2006年09月14日

井戸神社のカツラ

井戸神社のカツラ
樹齢推定 400年 幹周り 11.6m 樹高 39m

 この樹木は多賀神社の末社井戸神社から少し下がった山中に小さな神社があり、その境内に巨大な姿で立っている。県下最大級の巨木で、大小12本の幹に分かれ堂々
たる樹形は総観である。根元の近くには井戸神社の名前の謂れである、小さな井戸のような池がある。水の色は神秘的。
 向之倉は昔集落があったが、今は住む人もなく廃村になっている。その為か現地までの道路は雑草が道いっぱいに生い茂り、また途中落石などがあり車での走行は苦労した。ただ巨木を目の前にした瞬間その苦労は忘れた。
滋賀県指定自然記念物

〈所在地〉多賀町大字向之倉
〈写真〉井戸神社の巨大カツラ




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この記事へのコメント
古代のジャングルの中みたいですね!
Posted by PON at 2006年09月14日 20:38