2006年07月29日

琵琶湖に浮かぶ人の住む島



琵琶湖に浮かぶ最大の島沖島。
近江八幡市宮が浜から直線距離にして約2キロにある沖島は、琵琶湖に浮かぶ島の中で最も大きく、湖としては日本で唯一人の住む島。
島には小学校や、郵便局、民宿などもある。
滋賀県近江八幡市沖島  

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2006年07月28日

湖西から見た琵琶湖

今津(湖西)から見た琵琶湖。遠くに見えるのは竹生島。このあたりの砂浜には黒松の並木道が数キロわたって続いている。
湖西からみた琵琶湖と、湖東からみた琵琶湖の景色は、岸辺にある樹木や、なだらかな岸辺のラインで違いがある。
写真は黒松の間から望む竹生島。
  

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2006年07月27日

金毘羅さんの三本杉

金毘羅さんの三本杉

慈眼寺のスギ 通称:金毘羅さんの三本杉
樹齢 1200年(伝承)最大の杉は樹高40m 幹回り 5、1m
この三本杉は「金毘羅さんの三本杉」として住民から親しまれており、今から1260年前に植えられたとの言い伝えがある。
三本とも手入れが行き届いているせいか、横枝は少なくスッキリしている。
滋賀県指定自然記念物
〈所在地〉彦根市野田山町
〈写真〉金毘羅さんの三本杉  

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2006年07月26日

余呉の衣掛柳

余呉の柳天女の衣掛柳(ヤナギ科)

樹齢130年 樹高12m 幹周り4m
余呉湖の近く県道33号線の横に2本の幹が並ぶ柳。昔、この湖に天女が舞い降りて、羽衣を掛けたという伝説がある。今の木は明治初期に枯れて倒れた後、その根から成長したもので、枯れる前の樹齢は伝説から推測すると1300年以上になるという。

「余呉町指定史跡」 
〈所在地〉余呉町川並字砂新田
〈写真〉県道33号線の際に立つ初夏の「天女の衣掛柳」後方は余呉湖。
  

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2006年07月25日

余呉湖



余呉湖は周囲6.4kmの小さな湖で別名「鏡湖」とも呼ばれいる。その名のとおり風のない時は波ひとつない湖面に周囲の山々を映す。賎ヶ岳によって琵琶湖と隔てられていて、琵琶湖より49m水面が高く余呉川を通って琵琶湖に注いでいる。この湖は古くから、はかなくも美しい天女の羽衣伝説が伝えられ、水上勉の小説「湖の琴」の舞台にもなった。
滋賀の古木「天女の衣掛柳」参照  滋賀県伊香郡余呉町  

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2006年07月23日

日本最大の湖(琵琶湖)



日本最大の湖(琵琶湖)
琵琶湖は、数十万年以前に誕生した古い歴史を持つ湖でカスピ海やバイカル湖などとともに、「古代湖」として貴重な湖の一つです。面積は670.33平方キロメートル。日本最大(2番目の霞ヶ浦の約3倍、淡路島よりやや大きい)滋賀県の面積の約6分の1を占める。
深さは平均 41.20m(南湖:4m、北湖43m)
・最大 103.58m(安曇川河口沖)日本で最も深い田沢湖423mの約4分の1、深さでは日本で11番目。写真:近江八幡市琵琶湖岸より撮影対岸は比良山系。  

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2006年07月23日

滋賀の巨木(加茂神社の椎の木)



名もない巨木 (通称 加茂神社の椎の木)

樹齢 推定400年以上 樹高 15m 幹回り 5m
加茂神社は雷除けの神社として名高い。椎の木の小枝を持ち帰り家の神棚に供えれば落雷の難を免れるとの言い伝えがある。最近は遠くからも小枝を受けるため、参拝にこられる方が多いと言う。椎の木は当神社のご神木としてまつられている。

〈所在地〉甲賀市土山町青土
〈写真〉加茂神社の椎の木  

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2006年07月23日

滋賀の巨木「南花沢のハナノキ」


「南花沢のハナノキ」
樹齢:400年 樹高:15m 幹周り:5. 2 m
かえで科に属し、3月ごろ梅の花に似た紅入りの花をつけるところから「花の木」と呼ばれる。北花沢の「ハナノキ」と共に、奇木名木としてこの地に現存していることが、植物学者の研究対象となっている。雄雌別株の老木のため美濃(岐阜)より雌苗木を補植し、貴重種として保存に務めている。国指定天然記念物。
〈所在地〉東近江市湖東町南花沢
〈写真〉国道307号線沿いにある「南花沢のハナノキ」  

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2006年07月19日

滋賀の巨木「山の神さん」



名のない巨木 通称「山の神さん」(シイノキ)

樹齢:推定400年〜450年 幹周り 4.5m 樹高 8m
樹齢の割に樹高が低いのは昔落雷により損傷したためで、もともとは今の倍以上あったと伝えられている。村びとはこの巨木を「山の神さん」と言って崇めている。集落のはずれの目立たないところにある。現在、天然記念物指定を受けるための請願をしている。

〈所在地〉甲賀市甲賀町稲葉 〈写真〉通称「山の神さん」と呼ばれているシイの木  

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2006年07月15日

メタセコイアの並木道



 滋賀県マキノ町のメタセコイア並木道が、韓国ドラマ「冬のソナタ」の場面に似ているとして一躍有名になった。最近、マイカーや観光バスで訪れるカップルや家族連れの観光客が目立っている。メタセコイアは1981年から植樹が始まり現在樹高は20m大木に成長している。2・4キロの道路の両側に約500本が立ち並ぶ姿は壮観。「新・日本の街路100選」にも選ばれている。
 メタセコイアは雌雄同株の落葉高木で和名はアケボノスギ。化石として中国四川省で発見されるまでは生きているものは知られていなかった。生きた化石として有名。
写真:滋賀県滋賀県高島市マキノ「メタセコイア」の並木道  

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2006年07月15日

昭和町のムクノキ



樹齢:推定660年 幹周り 7.3m 樹高 22m
昔「東の椋」「西の椋」という2本のムクノキがあったと伝えられているが、今は「西の椋」のみが残っている。
5月ごろ淡緑色の花をつけ、秋に紫黒色の果実をつける。樹形も美しく、住民に親しまれている。ムクノキとしては県内最大級の古木。 滋賀県自然記念物指定 東近江市昭和  

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2006年07月14日

犬塚のケヤキ

犬塚のケヤキ

推定樹齢 500年 樹高 18m 幹回り 6m
 ケヤキは新緑の時が美しく見える。人家に植えて大樹となることがあるが、犬塚の欅は
ひときわ大きい。
別名「老樹」とも言われ、この木にまつわる伝説は有名。
それは、京都から大津へ難を逃れてやってきた蓮如上人が、他宗の門徒に毒殺されようとした時、
忠犬が身代わりとなって死んだので、この犬を埋めた塚に、ケヤキを植えて弔ったと言う話が
伝えれている。

大津市指定文化財天然記念物 〈所在地〉大津市逢阪2丁目  

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2006年07月13日

弘法の杉

弘法の杉

樹齢約 750年 樹高26m 幹回り6m弘法大師がこの場所で昼食をとったとき、
使った箸を堤にさしたところ、それが根いて成長したと伝えられている。
「湖南市指定文化財」湖南市吉永

〈写真〉弘法の杉(近くで見上げると、樹勢に圧倒される)  

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2006年07月12日

琵琶湖の風景2 琵琶湖大橋(堅田方面)



琵琶湖大橋東詰めより対岸堅田方面を望む。  

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2006年07月10日

油日神社のコウヤマ

油日神社のコウヤマ

樹齢 750年 幹周り 6、5m 樹高 35m  
コウヤマキは「高野槇」と書き、高野山に美しい純木があることから名付けられた。
高野山にもこれ程の大きなものはなく、学術的にも貴重な木である。
「滋賀県指定自然記念物」 「甲賀町天然記念物指定」

〈所在地〉甲賀市甲賀町油日神社  地図はこちら  

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2006年07月10日

滋賀の風景1 琵琶湖大橋

琵琶湖大橋

☆ 建設の目的
 滋賀県の湖東と湖西を連絡し県勢の均衡のとれた発展と琵琶湖観光の開発を図るため、
琵琶湖の東と西を結ぶ夢の架け橋として昭和39年9月に開通しました。
○ 有料道路の延長 15.4Km(内1.4Kmが橋です)
○ 琵琶湖大橋が開通した日 昭和39年9月28日

地図はこちら  

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2006年07月10日

巨木の定義study

study ◆ 巨木の定義(環境省巨木国勢調査)

 巨木の定義
・地上約1.3mの位置での幹周りが、3m以上の木。
・地上約1.3mの位置において、幹が複数に分かれている場合には、
それぞれの幹周りの合計が3m以上あり、主幹の幹周りが2m以上のもの。

巨木(原則として地上から1.3mの高さで幹の周りが3m以上の木) と定義しています。
幹周りを測るときは、地上から130センチの高さで測ります。
樹種により幹が複数に分かれている木を「株立ち」とよびますが、この場合はそれぞれの
幹周りを合計した値が幹周りとなります。
また根が地面より上に露出している場合は、露出している根の根元から130センチの
高さで測ります。   

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